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2017年1月10日

会場レポート(ノベルティコンペティション)

12月11日には、授産製品のデザイン性の向上、販路拡大、工賃向上を目指した「ノベルティコンペティション」を、ナディアパーク3階デザインホールにて開催しました。

 

今回のテーマは、外国人旅行者向けのお土産。コメ兵から提供される和柄の古布を使って、障害福祉の事業所がデザイン性の高い製品づくりを競い合いました。

 

第1次審査を通過した5団体は、審査員席、そして観客席に向けて、授産製品に込めた思いをプレゼン。

 

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壇上にいる審査員の方々も、熱心に耳を傾けていました。

 

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そして、会場は、観客のみなさんにより、温かい拍手と歓声で包まれました。

 

プレゼンの後には、審査員による協議があり・・・

 

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審査員を代表し、株式会社コメ兵石原卓児代表取締役社長により最優秀作品が発表されました。

 

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見事最優秀作品に選ばれたのは、「アレイル」のみなさまが製作された羽子板!

おめでとうございます!!

 

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こちらは、今後、株式会社コメ兵の企業ノベルティとして採用されます。

 

今回選ばれた作品に限らず、エントリーしていただいた作品はどれも本当にすばらしいものばかりでした。

そして、どのプレゼンもすばらしいものばかりでした。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回のこの「ノベルティコンペティション」は、株式会社コメ兵から提供していただいた着物の古布の端切れを活用し、デザイン性の高い授産製品とすることを競うという、福祉×芸術×企業のコラボレーションにより行われたものでしたが、新たな販路の拡大、そしてCSRにつながる取組みとして今後広がっていくものになると感じることができました。