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ロボットシンポジウム「日常生活の視点からみるロボット開発」

開催日|
2016年12月10日(土)
会場|
愛知県立大学次世代ロボット研究所

愛知県立大学では、平成28年4月に次世代ロボット研究所を開所し、地域の産業とも手を携えながら時代を先取りした研究や実験、教育を行っています。

これからの人とロボットの共生社会では、利用者に合わせたロボットを開発する人材育成も必要となります。

今回は、障害がある方たちに寄り添うロボットの開発について、ロボット開発、福祉、芸術・デザインの分野のパネリストに集まっていただき、様々な視点からパネルディスカッションを行うことで、今後の開発に向けたあり方について考えます。

同時に福祉ロボット等の展示・実演も行います。

開催日
2016年12月10日(土)
時間
13時から16時30分(受付12時から)
定員
50名
会場
愛知県立大学次世代ロボット研究所
入場料
入場無料

○申し込み方法
往復ハガキ、FAXまたはEメールにより下記の申込・問い合わせ先まで、住所、氏名、電話番号をお知らせください。
※ご参加にあたり、配慮が必要な方はお早めに必要な配慮の内容をご連絡ください。

○締切日:11月30日(水)までにお申込みください。
(定員に達し次第締め切りとさせていただきます。)

お問合せ

〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3
愛知県立大学 学務部学務課情報科学部担当:小林
電話 0561-76-8826(直通)
FAX 0561-64-1105
E-mail powerofart-robot@puc.aichi-pu.ac.jp

主催|
愛知県立大学
後援|
愛知県立大学次世代ロボット研究所
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ちらし

基調講演

「健常者の皆さんも、"生涯"障がい者なのです。」

中島 聡(愛知県立芸術大学 美術学部デザイン専攻教授)

パネルディスカッション

「日常生活の視点からみるロボット開発」~障害がある方たちに寄り添うロボットへ~

パネリスト

奥村庄次(東名ブレース株式会社代表取締役)

森 美親(AJU自立の家コーディネーター)

吉川雅博(愛知県立大学 教育福祉学部社会福祉学科教授)

中島 聡(愛知県立芸術大学 美術学部デザイン専攻教授)

村上和人(愛知県立大学 情報科学部長、次世代ロボット研究所長)

福祉ロボット等の展示・実演