ぷろぐらむ|ぶたい

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招待公演

開催期間|
2016年12月10日(土)から12月11日(日)
会場|
ナディアパーク(名古屋市青少年文化センターアートピアホール)ナディアパーク(デザインホール)株式会社三井住友銀行SMBCパーク 栄損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール

* 手話、要約筆記(OHC)がつきます。

* ひまわりホールは、手話、ノートテイカーがつきます。

 

演奏、語り部、人形劇、県内外で活躍している団体等の舞台芸術を発表します。

開催期間
2016年12月10日(土)から12月11日(日)
会場
ナディアパーク(名古屋市青少年文化センターアートピアホール)ナディアパーク(デザインホール)株式会社三井住友銀行SMBCパーク 栄損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール
入場料
無料

12月10日

ナディアパーク 11F アートピアホール

12:45 ケ・セラ〔器楽演奏〕

平成15年、「音楽でメシを食う」を合言葉に結成されました。平成18年には全国的にも珍しい、器楽演奏を作業種目とした作業所の認可を受けました。楽団員たちは、演奏練習と演奏が仕事となりました。同年、NPO法人の認証も受けました。その後平成23年に就労継続B型事業の認可も受け、今日に至ります。年1回の定演総会を開催し、皆様からの依頼を受けて演奏をさせていただくことを仕事としています。
今年で13年目を迎えた楽団ケ・セラ。現在15名の楽団員で活動しています。主な活動場所は長野県内であり、年に40公演ほど行っています。そして私たちのテーマは「ノ―マライゼーション」。ようやく多様性社会が意識されてきた昨今、障がいの有無はもちろん、人種、性別の垣根を超えてみな生ける人間であることを音楽を通して確認していきます。繰り返しになりますが、私たちはこの活動を仕事として行っています。私たちにお声かけください。どこでも演奏にいきますよ♪

13:25 くにポンと自由連弾の仲間たち〔ピアノ演奏〕

くにポンこと池田邦太郎氏が提唱しているONGAKUの活動は、既成の楽曲を再現する音楽(music)の活動とは違い、音を楽しめる自由な心があれば誰でも素敵な演奏家になることができます。その一環として実践している池田式ピアノ自由連弾は、これまでに国内外の多くの障害児・者の皆さんから笑顔を引き出しています。どうぞ彼等の“あるがままのピュアな音色”をお楽しみください!弾くのも弾かないのも君の自由。ありのままの君が素敵なんだ !それが自由連弾!自由連弾を始めたのは1986年、活動地域は東京、千葉、愛知。

ナディアパーク 3F デザインホール

11:00/14:00 チアドラゴンズ2016

チアダンス

16:40 DJ Yuta & Yuichi

音楽演奏

17:20 徳川家康と服部半蔵忍者隊

忍者演舞

株式会社三井住友銀行SMBCパーク 栄

15:30 オカザえもん

トークイベント

16:00 越智章仁〔ピアノ演奏〕

9歳より母(越智知子)の手ほどきでピアノを始める。10歳で初のコンサート。13歳で自作曲「海のように」を発表。

1995年日本青年会議所トイップ大賞 厚生労働大臣賞受賞。2006年カナダでの世界ダウン症会議開会式で演奏、メリットアワード賞受賞。その後重い心の病となりコンサート活動を休止した時期もあったが、2013年アメリカスタンフォード大学キャンベルリサイタルホールでコンサートを行った。現在は愛知県弥富市の作業所「ほっとハウス」に通勤しながら全国で演奏活動を行っている。オリジナルCD「海のように」「マイフレンド」「心の花束」「Fly to the Sky」

16:30 わたぼうし 語り部 福角幸子〔語り〕

わたぼうし語り部は、障害を個性として生かし、民話や創作童話、自分史などに自分の思いを重ね合わせて語る舞台表現。1983年に初舞台を踏んで以来、33年、わたぼうし語り部たちの語りは聴く人たちの心を揺さぶり、魂の触れ合う喜びを共感し続けている。また多くの語り部たちが全国各地に誕生し、それぞれの地域で語り部としての活動を展開している。障害のある人たちが語り部として自らを表現すること、表現することで社会のなかで自立することをめざしている。

17:00 ダッキーアクソン〔バンド〕

ダッキーアクソンは障がいの有無や国籍を超えるボーダーレスバンド。バリアフリーな音楽を世界に向けて発信したいという思いから、自らの音楽を「ニューハイブリッド」と名付けた。DJハッチの大好きな映画は「ジャッキーのアクション映画」。ハッチの発音しやすいように言うと「ダッキーのアクソン映画」。メンバーはその言葉「ダッキーアクソン」が素晴らしくてバンド名にピッタリだと考えた。まじめにフザケ、ロック大好き、ビート大好き、そんな単純明快な7人の集合体。2011年結成、活動地域は東海地域。

損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール

10:30 人形劇団フレッシュ〔人形劇〕

1992年、愛知県立港養護学校の中学部2年生のクラス活動として活動が始まった。在学中から卒業後も、県内をはじめ南は沖縄から北は北海道まで、これまで130回もの公演を続けてきた。2000年国際人形劇フェスティバル(フランス)にも参加した。メンバーは、平日はそれぞれ仕事をしており、休日に集まり練習・公演をしている。

11:00 人形劇団紙風船〔人形劇〕

紙風船は養護学校卒業後、身体に重度の障がいを持つ車イスのメンバーが中心となり、夢づくりグループとして1996年に結成された人形劇団。現在は名古屋市港区にあるNPO法人愛実の会の運営する「障がい者デイセンター愛実」の中で活動を行っている。今年20周年を迎えて今までに200回を超える公演活動を行ってきた。

12月11日

ナディアパーク 3F デザインホール

13:30 鍵盤ハーモニカ奏者 吉田絵奈

鍵盤ハーモニカ演奏

16:00 奈良県立ろう学校演劇部

手話パフォーマンス

16:20 国文祭・障文祭なら2017 PR隊(せんとくん ほか)

PRイベント

損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール

15:00 ウゴクカラダ〔 パフォーマンス〕

認定NPO法人「ポパイ」の全身全霊パフォーマンス軍団!
『ウゴクカラダ』=『動く体、動くからだ。』既成概念に囚われない想像を超えた創造、カラダを動かしながらウゴク自分を愉しむ。ウゴクカラダメンバーの飛びっきりの笑顔が、世界のアートシーンの概念を変えるに違いない。ウゴクカラダは、世界の頂点を目指すべく、全身全霊で進み続ける。結成年2013年、活動エリアは世界中。